スピード「片づけ&そうじ」88の方法~アメリカ生まれ!手間をかけなくても、いつもキレイ~【片づけ・掃除・整理整頓】 - 二人暮らしの記録~くまさん友の会~

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スピード「片づけ&そうじ」88の方法~アメリカ生まれ!手間をかけなくても、いつもキレイ~【片づけ・掃除・整理整頓】

スピード「片づけ&そうじ」88の方法―手間をかけなくても、いつもキレイ

アントラム栢木 利美 大和出版 2009-08
売り上げランキング : 574669
by ヨメレバ

 
 単行本: 204ページ
 出版社: 大和出版 (2009/08)
 ISBN-10: 4804704124
 ISBN-13: 978-4804704128
 発売日: 2009/08
 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 1.6 cm




本の概要



著者はアメリカ在住のライター、アントラム栢木利美氏。

広告代理店や航空会社を勤務し、子育てをしながら25年以上もアメリカで生活してきたそうです。

アメリカでベストセラーとなった掃除の書籍を読んだときに開眼。

以来、アメリカ式の掃除・片づけを実践してきたとのこと。


内容は、心がけや注意事項中心のガイドラインといったものです。


目次は以下のとおり。

 
■プロローグ ムダなし家事のルール

■第1章 スピードおぞうし術

■第2章 キッパリ捨てるワザ

■第3章 スッキり収納テクニック

■第4章 時間ダイエットのコツ

■第5章 ひとりで抱え込まない工夫

■エピローグ 自分の時間を楽しむ方法



ポイント



冒頭で、著者が掃除に開眼した理由を教えてくれます。

アメリカのベストセラーが教えてくれたすごいルール

 
最初に出会ったのがアメリカで売れているという本

すばやいおそうじ スピード・クリーニング』でした。

家事の中でいちばん工夫が足りなかったそうじについて、

時間と作業をできる限り節約する方法を、そうじサービス会社の社長、

ジェフ・キャンベル氏が書いた本でした。



 
同じ著者が書いた『気持ちのいい生活空間のつくり方』は、

「片づけ」のルールを教えてくれました。

そして、実行してみたら、どうでしょう。

なんと簡単にきれいに仕上がるか。

こんなスゴイルールを誰も教えてくれなかった。

そこで、私がこの本を翻訳することになったのですが、

ここで学んだことは、

日常生活の中で、効率を上げる「ルール」をどんどんとり入れると、

快適な生活が生まれるだけでなく、自分の中に自信も生まれてくる

ということでした。




これらの本で学んだエッセンスが、本書には登場します。

日本のお掃除本で言われているようなものから、

アメリカっぽい、合理的な考え方まで紹介されます。

家の中が決して散らからない10のルール

 
次のルールが役に立ちます。

1.部屋に持ってきたモノは、その部屋を出るときに必ず、持って出る
2.1階に降りるときは、2階に持ってきたモノを持って降りる
3.床に落としたモノは拾う



8.靴を脱いだら、靴入れに入れる
9.洋服を脱いだら、しまうか洗濯カゴに入れる
10.戸棚に入っていたモノは、取り出したらまた戸棚に戻す


家の中が散らかるのは、

手にしたモノをそのへんに置きっぱなしにするから。

その原因を解消すれば家の中が散らからない。

当たり前のようなルールですが、合理的な考えだと感じました。



家族を巻き込むという発想が新しい



家族を巻き込んで、みんなで家をキレイにしていく。

今までのお掃除本にはなかった切り口が紹介されています。


家族を巻き込んで、家族にも気持ちよく掃除を手伝ってもらうテクニックも

披露されているのが新鮮でした。


本書の一番のスゴイところは、この部分かもしれません。


家事が忙しくても、効率的にやれば自分を磨きの時間を作れる


お掃除本から離れているようにみえる、

自己実現についても述べられています。

効率的に家事をすることで、自分の時間を確保できる。

時間を確保したら、それを自分の楽しみや自己実現のために使いましょうと述べられています。

毎日家事に追われて疲れ切った人生よりも、

家事をさっさと終わらせて、空いた時間で優雅にお茶を飲む人生の方が

ずっと素晴らしい気がします。


感想



家事のスピードアップは、人生をよりよくするもの。

家事と人生の接点を強く意識させられた本でした。

家事を短時間で効率的にやるのは、

楽をしたいから、面倒だから、ではなくて、

自分のやりたいことに、より多くの時間を使うためだった。


それに気づけたのは大きな意味がありました。


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