知らないと損をする!家計簿をつける本当の理由と家計簿の活用方法。 - 二人暮らしの記録~くまさん友の会~

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知らないと損をする!家計簿をつける本当の理由と家計簿の活用方法。

お金

二人暮らしを始めると、当然お金の話になってきますね。

生活するにあたり、どのようにお金を管理するのか。

避けては通れない大切なものです。


よく、節約主婦を目指して家計簿をつけるステキな奥さんがいますね。

でも、何のために家計簿をつけているのか意識している人は皆無ではないでしょうか。

家計簿とは、家計の収入と支出を記入する帳簿」である。

それは多くの方がご存じだと思います。


家計簿で家計の収入と支出を記録しました。

では、それから何をするのでしょうか。


家計簿をつけるだけでは役に立たない



家計簿をつけるのは、何にいくら使ったか把握して、ムダを減らして節約するためだ!

という話をするお金の専門家を見かけることがあります。


家計のことがよくわからない人にする、「わかりやすい話」としてなら

適切だと思いますが、本当はもっとレベルの高いことをするためです。


必要なお金を計画的に準備するため



結婚してふたり暮らしする場合、様々なライフイベントが待ち構えているでしょう。

子どもの誕生やマイホームの購入、親の介護など。


大きな金額が必要になるイベントが目白押し。

人生では急にお金が必要になることはよくあります。

家族が増えればなおさらです。


このような、いずれ必要になるであろうお金を用意したい場合や

目的に向かってお金を蓄えていきたい場合に家計簿は役に立ちます。


家計簿をどのように使うのか



家計簿が「家計の収入と支出を記入する帳簿」であるのは前述のとおり。

これを眺めていると、「お金の使い方の傾向」がわかってきます。


12月はふたりとも仕事が忙しくて外食が多いとか、

11月は実家から野菜やお米が送られてくるため食費がかからないとか。


お金の使い方は、環境が変わらない限りほとんど変わらないので、

何も考えなければ来年も再来年も同じようにお金を使います。

家計簿の記録があれば「それなりの精度で未来のお金の使い方が予測できる」ようになるので、

「将来、自分たちが何にいくら使うのか予測する材料」として家計簿を使います。


予測にある程度の精度があれば計画通りにお金を準備できる



ライフステージによってお金が必要になるのはご存じのとおりですが、

そのお金を計画的に用意すると安定した生活を営めます。


未来のお金の使い方を予測できると、現在の生活を続けても必要なお金を用意できるか。

を知ることができます。


現在の生活を続けても問題なければラッキーですが、

十分な金額を用意できないのであれば、お金の使い方を見直さなければなりません。


家計簿をしっかり記録していれば、これくらいのことができてしまいます。


女性ビジネス


上場企業のように家計の予算を策定しよう



経済ニュースを見ていると、

「○○会社が最終利益予想を上方修正」といった話をよく聞きます。

企業では「予算」を使って未来の業績を予想し発表しています。


予算とは「一定期間に発生する収入や支出を予(あらかじ)め見積もりを立てておくこと」です。

あらかじめ見積もりを立てておけば、目標達成のために手を打つことができます。


企業の予算の基本は「過去の実績を参考に将来の予測をたてる」ことです。

これは家計にも応用できるので、導入をオススメしています。


予算を導入すると、計画通りにお金を準備できたり、

お金に対する漠然とした不安が軽減されるでしょう。


予算策定方法は後日紹介しますので、しばらくお待ちください。





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